プライバシーポリシー

今からほんや運営(以下「運営」)が「今からほんや」で預かる情報と、その扱いです。

読書の秘密を守ります

何を読むか、どの本屋やイベントに足を運ぶかは、その人の内心に近いことです。図書館は「図書館の自由に関する宣言」(日本図書館協会、1954年採択・1979年改訂)で、利用者の読書の事実を外に漏らさないと約束しています。本屋は図書館ではありませんが、今からほんやも同じ約束をします。

外に出すのは、たくさんの人の記録をまとめ、誰のものか分からなくした数だけです(下の「記録から作る統計」)。

ログインしなくても使えるもの

地図、店の検索、店とイベントの情報は、ログインなしで使えます。このとき運営が受け取るのは、下の「使われ方の記録」に書いたものだけです。位置情報は近くの本屋を探すためと、行きたい店の近くに来たことを知らせるために端末の中だけで使い、運営には送りません。端末の中の位置の記録は24時間で消します。

Google でログインしたとき

ログインに使うのは Google アカウントのメールアドレス・名前・アカウントの番号だけです。アカウントの番号は、記録を本人のものとして保存するために使います。Google からはプロフィールの写真の URL も届き、ログインの仕組み(Supabase)に残りますが、今からほんやでは画面にも統計にも使っていません。カレンダーや連絡先など、ほかの Google のデータには触れません。

ログインすると、マイ本屋の記録(行った本屋と日付・ひとこと、行きたい店、行きたいイベントと行ったイベント、終わったあとの「行けましたか?」への答え)と、イベントを見る範囲(選んだ駅とそこから何分以内か、または都道府県)をアカウントに保存し、同じアカウントでログインしたほかの端末にも出します。これらは広告には使っていません。ほかの人には見えません。誰がいつどの店に行ったかという記録そのものを、売ったり渡したりすることもありません。イベントの記録には、押したときのイベントの題・日付・店の名前も写して残します。イベントが終わってサイトの一覧から外れても、マイ本屋の見返しと年末のまとめに出し続けるためです。

ログアウトすると、その端末から記録を消します(アカウントには残ります)。アカウントごと消したいときは、案内の「行った本屋を記録できますか?」にある「記録とアカウントを消す」を押してください(消し方)。その場でアカウントが消え、記録も見られなくなります。行った店・行きたい店・イベントの記録は、アカウントの番号・時刻・ひとことを外して日付と店・イベントだけにし、誰のものか分からない形で統計に残します。「記録を統計に使わない」にしていたときは残しません。

問い合わせに答えるときや、規約に反する使い方に対応するときは、運営がアカウントの情報(メールアドレス・名前・作った日・最後にログインした日・記録の件数・送った申し出)を見て、アカウントを止めたり消したりすることがあります。運営が見たこと・したことは、だれが・いつ、の記録に残します。

情報の誤りや、載っていない本屋を知らせてくれたとき・問い合わせ

書いてくれた内容は、店の情報を直すためと、問い合わせに答えるために使います。メールアドレスを書いた場合は、その知らせへの返事のために使います。

同じところから短い間に大量に送られるのを防ぐため、送ってきた IP アドレスを、元に戻せない形(ハッシュ)に変えてから残します。いまは2日で消しています。IP アドレスそのものは保存しません。運営が「対応しない」と決めた知らせも、いまは30日で消しています。

知らせを送るときは、機械による大量の送信と見分けるため、Cloudflare Turnstile を使います。このとき、ブラウザの種類や操作の様子などが Cloudflare に送られます(Cloudflare の説明)。

使われ方の記録

どの店や地域がよく見られているか、どんな言葉で探して見つからなかったかを知って、店の情報を確かめる順番と、検索の仕組みを直すために、このサイトの使われ方を記録しています。ログインしなくても記録します。

記録するのは次のものです。

Google でログインしている間は、記録をアカウントの番号と結び付けます。パソコンとスマートフォンで使う人を1人として数えるためです。ログインする前に同じ端末で付いた記録も、ログインした時点で結び付きます。

記録は、上の目的のほか、いたずらや大量のアクセスを見つけて止めるために使います。広告には使っていません。記録そのものをほかの人や会社に渡すことはありません。誰のものか分からないようにまとめた統計にして渡すことはあります(下の「記録から作る統計」)。数字は店ごと・日ごとのようにまとめて見ていて、誰がどの店を見たかを一人ずつ見ることはしません。

記録そのものは、いまは25か月で消しています。消す前に、店ごと・日ごとの回数のような、誰のものか分からない数にまとめて残します。「記録とアカウントを消す」を押すと、アカウントとの結び付きを消し、この端末の番号も作り直します。

この端末から記録を送らないようにできます。送らないようにしても、サイトはすべて同じように使えます。ブラウザで Global Privacy Control(GPC)を有効にしている場合は、端末の番号をサイトを開いている間だけのものにし、次に開いたときの記録とは結び付けません。

外部送信

このサイトを開くと、表示と安全のために、端末から次の送り先に情報が送られます。

送り先送られる情報使い道止める方法
今からほんやの運営。保存と配信は Cloudflare, Inc.(Cloudflare Pages)と Supabase, Inc.(Supabase)に任せています上の「使われ方の記録」に書いたもの。ログインしているときはアカウントの番号上の「使われ方の記録」のとおり。Cloudflare と Supabase は、運営に頼まれた保存と配信のためにだけ扱います上のボタン
今からほんやの運営(広告の数。広告(PR))広告が画面に出たことと、押されたこと(広告の番号と、出た場所だけ)広告ごと・出た場所ごと・日ごとの合計を数えるため。誰が見たかは残しません広告の × で閉じると、その広告はもう出ず、送りません
Google LLC(Google Fonts)IP アドレス、ブラウザの種類、開いているページのアドレス文字の形(フォント)を届けるためありません(止めると文字の形が変わります)
Cloudflare, Inc.(cdnjs)IP アドレス、ブラウザの種類、開いているページのアドレス地図を描くプログラムを届けるためありません(止めると簡単な地図になります)
OpenFreeMap(openfreemap.org)IP アドレス、ブラウザの種類、開いているページのアドレス、表示している地図の範囲地図の絵を届けるためありません(止めると簡単な地図になります)
Cloudflare, Inc.(Turnstile)IP アドレス、ブラウザの種類と操作の様子、通信の方式の特徴知らせや問い合わせを人が送っているかを見分けるため。Cloudflare は、この見分けの精度を上げるためにも使います(Cloudflare の説明・英語)フォームを送らなければ送られません
Google LLC(Google ログイン)ログインの操作をしたときの、Google アカウントの確認に要る情報ログインのためログインしなければ送られません
Google LLC・Apple Inc.・Mozilla・Microsoft Corporation(ブラウザの通知の仕組み)通知の受け取り先(ブラウザの会社が発行する宛先)と、通知を届けるための IP アドレス・端末の情報運営からのお知らせを通知で届けるため。受け取る設定にしたときだけ送られます案内のタブの「運営からの通知を受け取る」をオフにする

Cloudflare と Supabase はアメリカの会社です。記録を保存するデータベース(Supabase)は東京にあり、配信(Cloudflare)は世界の各地のサーバーから行います。

通知

「運営からの通知を受け取る」をオンにすると、端末の通知の受け取り先(ブラウザの会社が発行する、通知の宛先のアドレスと暗号の鍵)を預かります。運営からの通知は全員に同じものを送り、どの店やイベントを見ているかで送り分けません。

ログインして「行きたいのイベントのあとに確かめる通知」をオンにしたときだけ、その端末の受け取り先をアカウントと結びつけます。行きたいに入れたイベントが終わった翌日の朝に、その人にだけ「行けましたか?」を送るためです。送る相手を決めるため、運営の仕組みが毎朝、行きたいに入れたイベントと行ったイベントの記録を読みます。送った通知(いつ・どのイベントについて)は30日残して消します。通知は1人1日1通までです。オフにするか、ログアウトするか、記録とアカウントを消すと、結びつきを外します。

オフにすると、その場で受け取り先を消します(もう片方の通知を受けている端末では、受け取り先は残し、オフにした方だけ止めます)。ブラウザの会社から「この宛先はもう使われていない」と返ってきた受け取り先も消します。通知は、各ブラウザの会社(Google・Apple・Mozilla・Microsoft)の仕組みを通って届きます。

通知を受け取るようにすると、探すで見ていた辺りの都道府県を1つ、受け取る地域として受け取り先と一緒に預かります。預かった地域には、その地域の本屋やイベントの広告(PR)を通知で送ることがあります。この通知は、題の頭に【PR】と付けます。地域は案内のタブの「通知を受け取る地域」で、5つまでいつでも選び直せて、「受け取らない」を押すと消します。通知をオフにしたときも、選んだ地域を一緒に消します。

広告(PR)

今からほんやには、本屋・本のイベント・古本市・本の出版などの広告が出ることがあります。どの広告にも「PR」の札と、誰の広告か(提供)を付けます。

記録から作る統計

ログインした人の記録(行った店と日付、行きたい店とイベント、行ったイベント)と、店やイベントの画面を開いた記録をまとめて、統計を作ります。「この店には月に何人が来て、何曜日が多いか」「この店に行く人は、ほかにどの店やイベントへ行くか」といった数です。画面を開いた記録には、ログインしていない端末のものも入ります。

この統計は、書店・出版社・取次・自治体などに渡したり、売ったりすることがあります。渡すのは、誰のものか分からないよう、たくさんの人の記録をまとめた数です。名前・メールアドレス・アカウントの番号・ひとことは入りません。受け取る側には、統計から人を割り出すことと、ほかのデータと突き合わせて人を探すことを、取り決めで禁じます。

ある店やイベントを開いたり記録したりした人のほとんどが、別の店やイベントでも同じことをしている組は、渡しません。片方の顔ぶれを知っている相手に、一人ひとりの行き先が分かってしまうためです。店の名前が入った数を店の外に渡すのは、その店が同意したときだけです。誰がいつどの店に行ったかという一人ずつの記録は、名前を外しても、本人の同意があっても、売りません。

記録を統計に使ってほしくないときは、ログインしてから、マイ本屋のアカウントの欄(ログイン中の名前を押すと開きます)か、案内の「行った本屋を記録できますか?」で「記録を統計に使わない」を押してください。ログインしていない端末では、上の「この端末から記録を送らない」を押すと、記録が送られなくなります。どちらも、そのあとに作る統計から外れます。記録とアカウントを消したときは、記録を誰のものか分からない形にして統計に残します(上の「Google でログインしたとき」)。残してほしくないときは、消す前に「記録を統計に使わない」を押してください。ただし、すでにまとめて渡した統計からは取り除けません。

カレンダーと AI への配信

イベントのカレンダー(/cal/ の .ics のファイル)と、AI から店の情報を引く窓口(/mcp)は、ログインなしで使えます。

預ける先と、その国

運営は、これらの会社が運営の指示の範囲でだけ情報を扱うという各社の取り決め(データの取り扱いの条項)のもとで預けています。アメリカには、個人情報の扱いをまとめて定めた国の法律はなく、州ごとの法律(カリフォルニア州の消費者プライバシー法など)と、分野ごとの法律があります。運営はこれを踏まえて、預ける情報を要るものだけにし、通信を暗号化し、記録は本人だけが読み書きできるようにデータベースの決まりで守っています。

自分の情報を見たい・直したい・使うのをやめてほしいとき

運営が預かっているあなたの情報を見せてほしい、直してほしい、使うのをやめてほしい、消してほしいときは、問い合わせのフォームから送ってください。返事は、ログインに使っている Google アカウントのメールアドレスに送り、本人かどうかを確かめてから回答いたします。手数料はかかりません。記録とアカウントは、案内の「記録とアカウントを消す」でもその場で消せます(消し方)。

応援(投げ銭)

応援は外部のサービスで受け付けています。お金のやりとりと、そこで書いたメッセージ・名前の扱いは、そのサービスの決まりに従います。運営は支払いの情報を預かっていません。

問い合わせ

問い合わせのフォームから送ってください。返事が要るときは、メールアドレスを書いてください(返事のために使います)。

運営者の氏名と住所は、問い合わせのフォームから求められたときに、遅滞なくお知らせします。

この方針を変えるときは、このページで知らせます。

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